パルテノン神殿を回った後、他の遺跡も回ってみました。

ディオニソス劇場

パルテノン神殿の下にある、ギリシャ最古の遺跡です。かつてはどんな劇場だったのか、気になる所です。

彫刻の野外展示室も隣にありました。

アドリアヌスの門

2世紀に建てられたとのこと。

ゼウス神殿

こちらからパルテノン神殿も望むことができます。

かつての建造物の一部だったと思われる石材が、野ざらしに放置されています。

古代アゴラ

古代アテネの中心地で、政治、宗教、文化的な施設があったとのことです。アタロスの柱廊は復元とはいえ美しく、見とれてしまいました。

内部には、古代アゴラの簡単な展示などもあります。

 

古代アゴラには、数多くの柱廊の礎石が残ります。かつての文化人が、演説の際に使ったと思われる演台なども残されていました。

こちらは教会。

最も原形を残している神殿、ヘファイストス(テセウス)神殿。パルテノン神殿とほぼ同じ時期に建てられたとのことです。

こちらからも、アクロポリス遺跡を望むことができます。

ギリシャ民芸博物館

こちらの博物館では、18世紀から20世紀にかけてのギリシャの各民族の生活の様子が、展示されています。一口にギリシャといっても本土から、島々までエリアによって、その島の成り立ちや島民の出自、影響を受ける文化まで異なるため、地域の特徴が色濃く出ます。