まずは首里城へ。近年日本だけでなく海外からの観光客も増えましたが、この人の守礼門は、誰一人居ない状態でした。

奉神門をくぐると、でーんと御庭(うなー)が広がります。

正殿の中は派手で豪華な装飾です。1階は、国王自ら政治や儀式を執り行う場。御差床(国王が座る玉座)です。

こちらは2階。儀式や祝宴が行われるようです。

王冠。オウム真理教のヘッドギアみたいです..。

清の国王が与えた琉球国王印。漢字と満州文字で琉球国王之印と書かれている。

北殿内には、当時の御庭での行事を再現したミニチュアがあります。

首里城は天気が良いと、紅色が映えますね。復元とは言え綺麗なお城です。