真栄田岬の青の洞窟へ。名護近辺のホテルから車で向かいましたが、少し距離がありますね。もう少しで遅刻しそうなところでした。

本当は体験ダイビングをしようとしたのですが、昔に軽い気胸になったことがあるため、ダイビング実施には医師の許可証が必要と言われてしまいました。手術しているほど大げさでなくても、自己申告をしたため許可がおろせないそうです。泣く泣くシュノーケリングに変更したのですが、これが大正解。通常6人1グループなところを、2人でインストラクターを独占できました。

今回利用した業者はアイランド倶楽部です。スタッフの対応もインストラクターも、非常にいい感じでした。

水中カメラをレンタルしていたので、どんどん撮っていきます。水中では暗いためブレやすいため、とにかくシャッターを切りまくることをお勧めします。

こちらが青の洞窟入り口。何やらすごい人の群れです。

洞窟の中では、決まった経路で回ることになっています。渋滞していて、なかなか進みません。良い場所で撮影をするために、順番待ちをしました。

下からライトを当てたような神秘的な色です。ダイビングだと、この色は見られないそうです。

インストラクターのお兄さんが深くまで潜って、撮影してくれました。ちょうどダイバー達が写っています。

少しの時間でしたが、十分に堪能して、青の洞窟を出ました。こりゃ沢山の業者がいる理由がわかります。

餌付けをすると、すぐに魚が寄ってきます。いろんな色がいるのも、沖縄ならではです。

魚を戯れると言ったら格好いいですが、餌をめがけて人間お構いなく泳いでいるので、魚と衝突してしまいそうです。

インストラクターのお兄さんがまたまた潜って、下から泡の輪を作ってくれました。綺麗ですねー。

ニモこと、カクレクマノミもいました。

シュノーケリングを十分に堪能し、真栄田岬を後にしました。本当に楽しかったです。