最終日は、南部のおきなわワールドへ。王国村ではなく、玉泉洞へ行ってみました。入り口は典型的な観光施設という感じですが、内部に立派な洞穴があります。

専用の入り口から入ってみると、いきなり巨大な鍾乳石が迎えてくれます。

洞穴内のライトは最小限。うまく撮らないと写真がブレてしまいます。

こちらの巌窟王など、名前が付いている鍾乳石が沢山あります。

雫がしたたってくる様子を撮ってみました。キモイですね...。

ここらへんから徐々にメインスポットに近付いてきますが、あまりにも沢山の鍾乳石を見過ぎたので、感動が薄れてきます(笑)。最初に写真を撮りすぎて飽きてきました。

鹿や鯨、サメなどの化石が見つかっているとか。

巨大な鍾乳石が通路にはみ出しています。もっとも、3年に1mm程度しか伸びないので、後から通路を通しただけですが。

地煙の滝。ここらへんから演出によって鍾乳洞の神秘的な様子が強調されます。

青の泉。

黄金の盃。だんだんどこまでが自然で出来たものか形なのか分からなくなってきました。

王国村を少し覗いてから、おきなわワールドを後にしました。

どのガイドブックにも載っている有名な、南部のお洒落なカフェでランチを計画していましたが、1時間待ちとのことで断念。また今度来てみたいものです。