はじめはレンタカーを借りて首里城へ。まだ時間的に早かったせいか、敷地内の地下駐車場が空いていました。首里城周辺は民営の駐車場も多数ありますが、やはり公営のが一番近くてアクセスがしやすいです。

守礼門をくぐって、首里城内へ。

この日は天気に恵まれ、那覇市内が一望できました。

正殿ですが、何か設営をしていてうまく撮れず。

前回来た時と導線が異なるので、あれ?と思いましたが、書院と鎖之間(さすのま)、そして庭園が2008年に復元が完成したようです。首里城公園はまだ完成状態ではなく、まだ未開園の区域があるようです。

この書院では、国王が日常の執務を行った場所とのことです。

正殿内の御差床(うさすか)。政治や儀式の際に国王が出御する御座とあります。

良く見ると、ブドウとリスの彫刻が施されていて、多幸・多産を象徴しているそうです。

外では、ちょうど琉球舞踊を披露していました。1日に何度かこの場所でイベントをやっているようなので、予めスケジュールを調べておくと良いかと思います。