早朝6時発という便で、サンフランシスコへ。チェックインして、すぐにUnited Clubへ向かいました。この時間は、まだ両替商はやっていませんでした。

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4時間のフライトで、サンフランシスコ到着。久々の利用なので懐かしい光景です。あの当時は、14時間のすし詰めフライトを経てシドニーから到着してクタクタでした../south

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今回もAirBnBを利用して、他人の家にお世話になりました。どこに行くにも非常に便利な場所でした。室内に猫を2匹飼っていましたが、夜中に激しく暴れ回って五月蠅かった上に、iPhoneの白いケーブルをかじられて使えなくなってしまいました...。

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ちょうどこの旅行中に、スティーブ・ジョブズが亡くなりました。サンフランシスコのアップルストアに行ったら、お花やメッセージが供えられていました。

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すごい数です。

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友人の会社を訪問し。近況報告。ちょっとコーヒーでも飲みに行こう、と向かった店では、既にGoogle walletを導入していました。

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その後、ディナーのために移動。改めて、坂の街だな−、というのを実感しました。

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そして、夕暮れ時がよく似合う街だ。

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地元で有名だというピザ屋へ。

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美味しかったです。これ一切れ食べてお腹一杯です。

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今日は一日観光。サンフランシスコは、一度訪れたことがあったので、前回見られなかったところを中心に、のんびりと回りました。

坂道を見て、サンフランシスコに来たことを改めて実感します。

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朝食は、スタバ。他の都市同様、サンフランシスコは本当にスターバックスが多くあり、全てのブロックごとに、スタバがあるんじゃないかという感覚になります。

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パウエルストリートは、サンフランシスコ名物のケーブルカーの始発駅です。相変わらず朝から観光客で混んでいます。

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パウエルストリートから、エンバルカデロまでは、BARTまたはMuniで数駅で行けます。今回は、Muniを利用しました。このバーを押すとドアを開くという、なかなか良いバリアフリーな車両でした。

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エンバルカデロ駅周辺は、サンフランシスコの金融街。ちょうど、ウォールストリートへの抗議デモ(ウォールストリートを占拠せよをやっていました。

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若者が多く、すごい人手でした。

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このあたりは高層ビル街ですが、道路が広くて直線的、かつ遠くまで見渡せるので、圧迫感を感じません。

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駅から歩いて数分で、フェリーターミナルに到着します。この時計台は、よく映画とかにも出てきます。

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この日は、快晴でした。

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ちょうど運良く、ファーマーズマーケットが開催中でした。ここのファーマーズマーケットは、毎週土曜日に行われているそうです。

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お店の数は、ざっと100以上。自家農園からの直送の野菜や果物などが並びます。

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見た目も美味しそうです。

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人気の店には、多くの人が行列を作っていました。

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「オレゴン産のサーモン」という文字に惹かれて、そのうちの一つに並んでみました。サーモンはもちろん、付け合わせも美味しかったです。

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この日フェリーポートとファーマーズマーケットが賑わっていた理由が、もう一つ。ちょうどこの滞在時は、海軍の観艦式+エアショー的なフリートウィークでした。サンフランシスコ湾を、戦闘機が縦横無尽に飛び回り、港のピアには大きな艦船が停泊していました。

当日の様子は、ここに詳くあります。こんなに大規模にやっているなら、見に行けばよかったと、後で後悔しました..。

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主にゴールデンゲートブリッジ付近で行われていたようですが、ベイブリッジ側にも飛行機が来ていました。何かを描いたようだが、読めません...。

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編隊飛行や、

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曲芸飛行のようなもの。Gがすごそうです。

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そろそろ移動します。

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フェリーポートの前を走る路面電車は、味がある車両で良いのですが、本数が少ない上に常に激混みです。

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再びMuniに乗って、ゴールデンゲートパークへ向かいました。ゴールデンゲートパークは、サンフランシスコ市街地にある巨大な公園です。自転車を借りて、公園の中をサイクリングしてみました。

ちなみに、ゴールデンゲートパークからゴールデンゲートブリッジはかなり距離があります。前回も行ったことなので、今回はゴールデンゲートブリッジは、諦めました。

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公園を横断し、太平洋まで出てみました。

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昔、九十九里からも、太平洋を望んだことがあります。今はちょうどその対岸から太平洋を見ているので、なんだか不思議な気分になります。

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海岸線が、どこまでも続いていました。アメリカの広大さを感じます。

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津波があった場合の避難指示の掲示も見つけました。

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公園の中は、テニスコートがあったりと、いろいろ。サイクリングでリフレッシュして、再び市内へと向かいました。

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サンフランシスコ在住の知り合いが教えてくれた、コイトタワーに寄りました。ダウンタウンからは少し行くのが大変なのですが、サンフランシスコを360度一望できる素晴らしい場所でした。

エレベータを登る待ち時間もあるので、早めに行くと良さそうです。

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ダウンタウン。

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ダウンタウンの少し西。

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ゴールデンゲートブリッジ。

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幸い、視界が良かったです。霧が出ていたら、橋も見えなかったと思います。

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アルカトラズ島。

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ベイブリッジ。

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夕陽が余りにも綺麗だったので、タワーを降りてからも日暮れを撮っていました。

サンフランシスコ

サンフランシスコ

知り合いと待ち合わせて、チャイナタウンへ向かいました。

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ブロックひとつ違うだけで、ガラリと雰囲気が変わります。

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やはりここは、中華料理のお店へ。お店の名前は忘れたましたが、美味しかったです。

何を漬けたものだったか。

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鶏肉のカシューナッツ炒め。

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最後に驚いたのが、お会計。「Split」と言えば、割り勘でクレジットカード払いができるというのと、レシート下にはチップの目安(サンフランシスコは20%〜らしい)が、親切に書いてありました。

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この日はヨセミテへ向かいました。HISの現地ツアーを申し込んでいて、少々高かったもののこれが大正解。現地在住の日本人ガイドドライバーの軽快なトークとジョークで、愉快なグループツアーとなりました。またこの日の参加者は、5人と少なかったので、車中でお互い打ち解けることができました。

サンフランシスコからヨセミテまでは、車で4〜5時間の旅。休憩を挟みながら、ひたすら走りました。

最初のサービスエリアで、アメリカンサイズを実感。給油所には、日本手見たこともないサイズの長距離トラックが並んでいました。

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そんなドライバー達のためか、レッドブルも大きい物が多数揃えてあります。その上、日本よりだいぶ安い...。

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セルフサービスのコーヒーのカップも、これまた大きいものです。

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しばらくして高速道路を外れ、いつの間にか対向車も少ない通りへ。周囲には、ぶどうやオリーブ畑が多くありました。

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ひたすら、まっすぐな道を行く。

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再度休憩した場所が、ゴールドラッシュで賑わった街でした。

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当時使われた器具が展示されており、オープンミュージアムになっていました。

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この町を越えると、川沿いの山道を走ります。

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ガイドドライバーが入場料を支払い、国立公園に入ります。国立公園のロッジで宿泊することができるのはもちろん、キャンピングカーなどでも泊まる人が多いとか。それも納得、国立公園が広くて、とてもではないが1日では周りきらないのです。

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まず初めに車を止めたのが、トンネルビューと呼ばれる、一番入り口に近い絶景ポイント。ハーフドームと呼ばれる、半球の岩が見えました。

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国立公園の中央を流れるマーセド川からは、ハーフドームが、さらに大きく見えました。

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続いて、エル・キャピタンと呼ばれる1,095mの岩山。ロッククライマーの聖地と呼ばれ、ロッククライマー達が何日もかけてこの岩山を登るそうです。ちなみにスピード記録というのもあり、日本人のロッククライマーが2008年に2時間37分で登ったという記録があります

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ただ見た目よりも相当大きな岩山なので、人が登っていたとしても米粒にしか見えません。「あそこに居ますね」と言われても、双眼鏡なしでは確認することができませんでした。ぜひ双眼鏡持参をオススメします。

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こちらはヨセミテ滝です。普段は秋から春にかけては水が流れず、10月中旬のこの時期に水が流れているのは、かなり珍しいようです。ドライバーガイドも経験がないようで、相当ラッキーなことのようです。

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ヨセミテビレッジで解散し、ランチタイムと自由行動となりました。軽く昼食を食べた後、ヨセミテ滝に行ってみることにしました。

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既に時期は過ぎていましたが、水量は十分でした。

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自然に囲まれたウォーキングコースです。

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再びヨセミテビレッジに集合し、前日にヨセミテに1泊した人を拾いバンが出発。ここが最後の停車スポットです。

たったの数時間のヨセミテ滞在でしたが、非常に満足しました。次に来る時には、ヨセミテに滞在するプランにしたいと思います。

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ヨセミテを離れ、サンフランシスコへ向けて車を飛ばします。

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途中休憩で寄ったお店には、新鮮な果物が沢山ありました。

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裏庭にはハロウィンらしく、巨大なかぼちゃが沢山ありました。

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ようやく、ベイブリッジまで来ました。

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サンフランシスコの高層ビル群が綺麗でした。

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19時過ぎに、無事にツアーが終了しました。

パウエルストリート付近にある、ステーキハウス「Tad's Steakhouse」に来てみました。韓国語のガイドブックにも載っているのか、次々と韓国の方がお店を訪れていました。

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豪快です。

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「Tad's Famous Steak」という、名前の通り名物料理を注文しました。トッピングとして、マッシュルームを頼んだらドッサリと載っていました。

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美味しかった。値段もリーズナブルで、店内もいい感じです。満足です。

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以前から一度訪れたかった、スタンフォード大学のキャンパスへ。サンフランシスコから、電車とバスで行くことができます。

まずはBARTでミルブレーまで行き、そこからCaltrainに乗り換えです。Caltrainは本数が少ないので、あらかじめ時刻表を見てから行くことをオススメします。

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Caltrainはスピードを出すわけではないのですが、2階建ての快適な車内でした。

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1時間ほどで最寄りの駅に到着し、キャンパスに乗り入れるバスに乗り換えます。どこで降りればよかったので、適当に下車してみました。

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このキャンパスではあまりにも広大なため、学生は自転車は必須です...。どこの建物の前にも、大量の自転車が駐輪しています。

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授業の合間ともなると、次の授業への移動のために学生達が自転車で猛スピードで走り回っています。

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食堂にもぐり込んで、軽くランチを取ります。食堂では留学生が母国に住む彼女とビデオチャットを楽しんでいるなど、微笑ましい光景も見られました。時差があるので、寮に帰ってからでは間に合わないのかもしれません。

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生協のような建物は、かなり巨大。カフェテリアやパソコンなどもを販売するスペースもあった。

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スタンフォード大学のグッズショップもあります。日本の大学では考えられないくらいの種類と量を売っています。かと言って欲しいかと言われると、要らないかな...。

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この椰子の木がスタンフォードっぽいですね。

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美しい建築物です...。

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創始者である、リーランド・スタンフォードの名前。

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キャンパス内には、立派な教会もあります。

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メモリアルコートと呼ばれるお庭です。

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ビジターセンターを発見。この時は時間が合いませんでしたが、学生によるキャンパスツアーも、一日に何度か行われているようです。

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地図を見ても、とにかく広いキャンパスであることが分かります。

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フーバータワーは、工事中で中に入る事ができませんでした。残念。

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ザ・オーバルと呼ばれる、大学の表玄関です。

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ひたすら歩いて、なんとかCaltrainの駅まで辿り着きました。

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友人と合流する事になっていたので、ミルブレーでCaltrainを降りBARTでサンフランシスコ空港へ向かいます。この車両、京急も阪神もビックリの加速度です。

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つり革がないので、立っているのも大変です。

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サンフランシスコ空港へ到着しました。

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新しい空港で快適なのですが、国際線ターミナルのフードコートで食べたものは最悪な味。フラフラしたり、カフェで時間を潰して待ちます。国際線ターミナルは一つしかないし、出口も一箇所しかないので、無事に合流できました。

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夕飯はサンフランシスコ中心部の宿近くにあった、ローストビーフ屋に行きました。

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雰囲気もよく、美味しかったです。

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この日はツアーに参加して、ナパバレーへ向かいました。今回参加したのは、Viatorで見つけた現地ツアーで、評判もなかなかのようだったので申し込んでみました。

英語でのツアーだったので、日本人の参加者は皆無。ガイドの英語のスピードも容赦なく、ワインの知識のなさも相まって「よくわかんねーなー」なツアーとなりました。特にメモも取っていないので。今回は写真のみです。

ワイナリーに来る時は、$10を多めに持ってくると良いようです。ツアー代金とは別に、飲みたいと思う人だけ都度ワイナリーで試飲代を払う方式となっていて、1箇所につきだいたい$10が相場です(手頃なところであれば)。

今日のゴールデンゲートブリッジは霧に包まれていました。

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1時間ほどで、ナパバレーの最初のワイナリーに到着。その後、昼食を挟んで4箇所ほどのワイナリーを巡りました。

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行きはゴールデンゲートブリッジを通ってきましたが、帰りはヴァレーホからフェリーに乗ってサンフランシスコに戻りました。渋滞なしで市内まで帰ってこられるので、快適です。

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霧につつまれれるサンフランシスコのダウンタウンと、ゴールデンゲートブリッジ。

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自分が乗船しているフェリーも、霧の中に入りました。

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ダウンタウンに近づくと、霧が晴れました。

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フェリーを下りると、現地ガイドがお見送りです。要はチップを要求しているわけなのですが、まったく相場が分からず...。

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